2017年07月08日

「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」海の日、山の日プレゼント告知キャンペーン

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館では、2017年7月8日(土)より
「生誕140年 吉田博展」が開催されます。

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吉田博(1876‐1950)は、明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した画家です。
20代でアメリカに渡り数々の作品展を開催、水彩画の技術と質の高さが絶賛されます。
その後も欧米を中心に渡航を重ね、国内はもとより世界各地の 風景に取材した油彩画や木版画を発表、太平洋画会と官展を舞台に活動を続けました。
制作全体を貫く、自然への真摯な眼差しと確かな技量に支えられた叙情豊かな作品は、国内外の多くの人々を魅了し、日本近代絵画史に大きな足跡を残しました。
本展覧会では、水彩、油彩、木版へと媒体を展開させていった初期から晩年までの作品から200余点を厳選し、吉田博の全貌とその魅力に迫ります。

★「生誕140年 吉田博展」の期間中、海の日(7月17日)と山の日(8月11日)に展覧会図録をお求め方先着100名様に特性ブックカバー(非売品)をプレゼント!
・【海の日】には、海の絵柄のブックカバーをプレゼント
・【山の日】には、山の絵柄のブックカバーをプレゼント

■□■   「生誕140年 吉田博展」     ■□■
会期   2017年7月8日(土)〜8月27日(日)
休館日  月曜日(ただし7月17日は開館、翌18日も開館)
会場   東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
    (〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階)
     http://www.sjnk-museum.org/
開館時間 午前10時−午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料   一 般:1,200円(1,000円)、大・高校生:800円(650円)※学生証をご提示ください
      65歳以上:1,000円 ※年齢のわかる物をご提示ください
      中学生以下:無料  ※生徒手帳をご提示ください
     ( )内は20名以上の団体料金および前売り料金    
     ※2回目以降は使用済みの有料観覧券の提出で、一般800円、大学・高校生500円、65歳以上800円。
     ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示のご本人とその付添人1名は無料。
      被爆者健康手帳を提示の方はご本人のみ無料。
主催   東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、毎日新聞社
協賛   損保ジャパン日本興亜、ニューカラー写真印刷
特別協力 福岡市美術館
協力   モンベル
posted by 長崎 at 14:18| その他 探訪記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

パナソニック 汐留ニュージアム「モードとインテリアの20世紀展」ハッシュタグキャンペーン

パナソニック 汐留ミュージアムでは、現在『モードとインテリアの20世紀展
―ポワレからシャネル、サンローランまで―』が開催されています。

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国内屈指のモードコレクションを収蔵する島根県立石見美術館からご出品いただき、
ベルエポック、ジャズエイジ、世界恐慌と大戦を経てミッドセンチュリーを過ぎるまでの
20世紀ファッションの流れを、同時代の主要なインテリアと共に概観します。
インテリアは展示造作によって表現し、衣装作品と同じ空間でご覧いただきます。
きらめくベルベットの布地に豪華な毛皮で襟飾りが施されたコート、
最高の職人の手で刺されたビーズ刺繍のケープ、
チュール地をふんだんに用いてボリュームたっぷりに仕上げられたイブニングドレス。
心ときめく麗しいモード作品を一挙にご紹介する展覧会です。

パナソニック 汐留ミュージアムでは、「モードとインテリアの20世紀展 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―」についてSNSで幅広く周知してもらうために以下の通りハッシュタグキャンペーンを実施することにしました。

【ハッシュタグキャンペーンの概要】
パナソニック汐留ミュージアム『モードとインテリアの20世紀展 ―ポワレからシャネル、
サンローランまで―』では、来館者の皆様に、展覧会の感動や思い出を多くの人と
共有いただけるよう、会場内に写真撮影可能なエリアを設けています。
そこで、ハッシュタグ「#パナソニックでモードとインテリア」をつけて11月10日までに
ツイートしていただいた方の中から抽選で10名様にパナソニック 汐留ミュージアム
特製便箋「ジョルジュ・ルオー《マドレーヌ》1956年」をプレゼントします。
ぜひパナソニック 汐留ミュージアムにお越しいただき、『モードとインテリアの 20世紀展』
についてツイートしていただきますようお願いいたします。

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓↓
http://panasonic.co.jp/es/museum/news/161013/


■□■     『モードとインテリアの20世紀展     □■□
□■□  ―ポワレからシャネル、サンローランまで―』  ■□■

開館期間 2016年9月17日(土)〜11月23日(水・祝)
開館時間 午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
休館日  毎週水曜日 (ただし11月23日は開館)
入館料  一般:1,000円 65歳以上:900円 大学生:700円 中・高校生:500円
     小学生以下:無料 20名以上の団体:各100円割引
     障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料で入館可能
主 催  パナソニック 汐留ミュージアム、毎日新聞社 特別協力島根県立石見美術館
後 援  フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、港区教育委員会
協 力  TOKYO MX
公式サイト http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160917/

posted by 長崎 at 18:24| はじめに&データ色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

「没後110年 カリエール展」

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館では、2016年9月10日(土)より
「没後110年 カリエール展」が開催されます。

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セピア色の画面に神秘的に浮かびあがる人物や母子像で知られ、19世紀フランス
象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール(1849年生〜1906年没)の
個展となる本展覧会では、カリエールのひ孫でカリエールのカタログ・レゾネ
(全作品集)の編集者である美術史家ヴェロニク・ボネ=ミラン氏の全面的な
協力のもと、個人所蔵作品および油彩画を中心に、カリエールの作品88点を
ご紹介いたします。
そのうち、プライベートコレクション作品70点については、今回の展覧会でしか
観られないまたとない機会となります。
■□■   「没後110年 カリエール展」     ■□■

会 期  2016年9月10日(土)〜11月20日(日)
休館日  月曜日(ただし9月19日、10月10日は開館、翌火曜日も開館)
会 場  東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
     (〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン日本興亜本社ビル42階)
     http://www.sjnk-museum.org/
開館時間 午前10時−午後6時、金曜日は午後8時まで(入館は閉館30分前まで)
観覧料  一般:1,300円(1,100円)、大・高校生:800円(650円)※学生証をご提示ください。
     シルバー<65歳以上>:1,100円 ※年齢のわかる物をご提示ください。
     中学生以下:無料 ※生徒手帳をご提示ください
     障害者:無料
     ※障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳)のご提示により
      ご本人とその介護者(1名まで)は無料。ただし、被爆者健康手帳をお持ちの方は、
ご本人のみ無料。
※( )内は20名以上の団体料金 および前売り料金
※10月1日(土)はお客様感謝デー(無料観覧日)

主 催  東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、朝日新聞社
協 賛  損保ジャパン日本興亜
後 援  在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協 力  日本航空
企画協力 IS ART INC.

posted by 長崎 at 21:23| その他 探訪記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする