2016年10月13日

パナソニック 汐留ニュージアム「モードとインテリアの20世紀展」ハッシュタグキャンペーン

パナソニック 汐留ミュージアムでは、現在『モードとインテリアの20世紀展
―ポワレからシャネル、サンローランまで―』が開催されています。

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国内屈指のモードコレクションを収蔵する島根県立石見美術館からご出品いただき、
ベルエポック、ジャズエイジ、世界恐慌と大戦を経てミッドセンチュリーを過ぎるまでの
20世紀ファッションの流れを、同時代の主要なインテリアと共に概観します。
インテリアは展示造作によって表現し、衣装作品と同じ空間でご覧いただきます。
きらめくベルベットの布地に豪華な毛皮で襟飾りが施されたコート、
最高の職人の手で刺されたビーズ刺繍のケープ、
チュール地をふんだんに用いてボリュームたっぷりに仕上げられたイブニングドレス。
心ときめく麗しいモード作品を一挙にご紹介する展覧会です。

パナソニック 汐留ミュージアムでは、「モードとインテリアの20世紀展 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―」についてSNSで幅広く周知してもらうために以下の通りハッシュタグキャンペーンを実施することにしました。

【ハッシュタグキャンペーンの概要】
パナソニック汐留ミュージアム『モードとインテリアの20世紀展 ―ポワレからシャネル、
サンローランまで―』では、来館者の皆様に、展覧会の感動や思い出を多くの人と
共有いただけるよう、会場内に写真撮影可能なエリアを設けています。
そこで、ハッシュタグ「#パナソニックでモードとインテリア」をつけて11月10日までに
ツイートしていただいた方の中から抽選で10名様にパナソニック 汐留ミュージアム
特製便箋「ジョルジュ・ルオー《マドレーヌ》1956年」をプレゼントします。
ぜひパナソニック 汐留ミュージアムにお越しいただき、『モードとインテリアの 20世紀展』
についてツイートしていただきますようお願いいたします。

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓↓
http://panasonic.co.jp/es/museum/news/161013/


■□■     『モードとインテリアの20世紀展     □■□
□■□  ―ポワレからシャネル、サンローランまで―』  ■□■

開館期間 2016年9月17日(土)〜11月23日(水・祝)
開館時間 午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
休館日  毎週水曜日 (ただし11月23日は開館)
入館料  一般:1,000円 65歳以上:900円 大学生:700円 中・高校生:500円
     小学生以下:無料 20名以上の団体:各100円割引
     障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料で入館可能
主 催  パナソニック 汐留ミュージアム、毎日新聞社 特別協力島根県立石見美術館
後 援  フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、港区教育委員会
協 力  TOKYO MX
公式サイト http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160917/

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posted by 長崎 at 18:24| はじめに&データ色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

「没後110年 カリエール展」

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館では、2016年9月10日(土)より
「没後110年 カリエール展」が開催されます。

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セピア色の画面に神秘的に浮かびあがる人物や母子像で知られ、19世紀フランス
象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール(1849年生〜1906年没)の
個展となる本展覧会では、カリエールのひ孫でカリエールのカタログ・レゾネ
(全作品集)の編集者である美術史家ヴェロニク・ボネ=ミラン氏の全面的な
協力のもと、個人所蔵作品および油彩画を中心に、カリエールの作品88点を
ご紹介いたします。
そのうち、プライベートコレクション作品70点については、今回の展覧会でしか
観られないまたとない機会となります。
■□■   「没後110年 カリエール展」     ■□■

会 期  2016年9月10日(土)〜11月20日(日)
休館日  月曜日(ただし9月19日、10月10日は開館、翌火曜日も開館)
会 場  東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
     (〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン日本興亜本社ビル42階)
     http://www.sjnk-museum.org/
開館時間 午前10時−午後6時、金曜日は午後8時まで(入館は閉館30分前まで)
観覧料  一般:1,300円(1,100円)、大・高校生:800円(650円)※学生証をご提示ください。
     シルバー<65歳以上>:1,100円 ※年齢のわかる物をご提示ください。
     中学生以下:無料 ※生徒手帳をご提示ください
     障害者:無料
     ※障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳)のご提示により
      ご本人とその介護者(1名まで)は無料。ただし、被爆者健康手帳をお持ちの方は、
ご本人のみ無料。
※( )内は20名以上の団体料金 および前売り料金
※10月1日(土)はお客様感謝デー(無料観覧日)

主 催  東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、朝日新聞社
協 賛  損保ジャパン日本興亜
後 援  在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協 力  日本航空
企画協力 IS ART INC.

posted by 長崎 at 21:23| その他 探訪記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

『ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝』

ミケランジェロ展(パナソニック汐留ミュージアム)行ってきました。

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彼の壁画・建築の仕事ぶりに重心を置いた展示内容で、主に習作デッサンと設計図。 
ダ・ヴィンチとミケランジェロは習作・メモだけでも客を呼べちゃうから別格感が半端無いですね。 

創作に思い悩んでいる若人は試しにイタリアに行ってみると良いと思います。 
上記二人に加えてベルニーニの、あまりにも偉大な仕事ぶりに圧倒されつつ、「自分の悩みなんか砂粒ほどの価値もない、悩んでも仕方ないから前進あるのみ」って…私は行ってそう感じました。 

自称彫刻家なのに「天井画描いちゃいなヨ!」とか「建物設計しちゃいなヨ!」とか無茶ぶりを振られて、しぶしぶ傑作を作ってみせる、神のごとき男、ミケランジェロ。 
しかも、依頼されて初めて古代ローマの建築をスケッチしだすという素人ぶりからのあの出来上がり。
 
とっても気むずかしい事で有名だけど、周りの親族や弟子たちに対する金銭面の気遣いなどは細やかで、根は優しい人なんだろうなぁ。 

あと、字がフォントに上手い(また書いてしまった) 
字体・バランスともに美しく、書簡や設計図見てるだけでも嘆息してしまう。 

習作1点ずつに添えられた作品紹介コメントからは、後世の専門家たちが彼の宇宙のような頭脳をできるだけ探り、理解しようとするあくなき貪欲さが伝わってきて、私は知恵熱が出そう…。 
でも行って良かった。 
posted by 長崎 at 23:05| その他 探訪記等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする